シュガーロードツアー3
千鳥屋 | チロリアン

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千鳥屋本店へ!店内には、九州を代表する銘菓「千鳥饅頭」をはじめカラフルなお菓子がたくさん並んでいました。(y)

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寛永7年とは、1630年です。(y)
私たちが産まれる353年前ですね。うっすらと官兵衛の旗。福岡にはゆかりの地が多いんです。(a)

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時期的に雛飾りが飾られていましたよ。雛人形の前には、お供えの千鳥饅頭が積まれていました(写真右下)(y)

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千鳥屋の2階。照明をよく見ると「あ!千鳥が!」部屋の至る所に千鳥が隠されていてこだわりを感じます。(y)

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窓には、昔ながらの薄いガラス。差し込む光がキレイです。(y)

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暖簾の柄に反応しているのは、プロダクトデザイナーの溝口さん。麩まんじゅう男子でシュガーロード部と仲良しです。画面からはみでてますね。(a)

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波に千鳥。夫婦円満、家内安全などを表す縁起のよいコトバです。しかし、千鳥はかわいいなぁ。(y)

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みなさん、一生懸命。史料に見入っています。(y)

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2階の一番奥の部屋には、黄金の千鳥。薄暗い静かな室内で、ひと際存在感を放っていました。(y)
きんきらきん!この空間はすてきすぎました。(a)

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伊能忠敬と弟子達が平戸藩松浦家に送った、九州の地図(写)。北部にはちゃんとシュガーロードも描かれているのです。伊能忠敬もお菓子を食べたのでしょうか(a)。

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チョコレートの包み紙のような金色。(a)

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ゆりこちゃんが玄関でとまった。(a)
入口に藁でできた何かを発見。ブーメランみたいなそれは、魔除けでした。これ、欲しいなぁ(y)

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豆的なものが入っていそうですね。どう開封するのか不思議ですが、これは魔除けです。(a)
この魔除けの系統のものが、色んな地域のお祭りで腰にさげられたりされているそうです。いつかどこかのお祭りでこの形を見つけたら「あ!」と思いましょう。(y)

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味わいのある空間。(y)
天気はくもり(a)

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千鳥屋のレジの奥には、素敵なレリーフが。これは、橘の木だそうです。とても美しい。(y)

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加寿亭羅(カステイラ)
佐賀 丸房露(マルボウロ) (y)
漢字で書けるようになりたいね。(a)

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お店の中の、至る所に「千鳥」。銘菓、千鳥饅頭が入っている木箱にも、千鳥の焼き印がありました。(y)

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見てみて!カステラのパッケージにも、千鳥がー!かわいいです。写真上のカステラは、レプリカです。こうやって大きい状態で焼かれて切り分けられるんですよ。(y)

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実はこの日初めて知ったのですが、千鳥屋は、あの「チロリアン」のお菓子も作っています。
ヨーロッパのチロル渓谷に古くから伝わるロールクッキーに、千鳥屋独自のアレンジを加えたものだそう。
東アルプスはチロルの山々に想いを馳せながら……十数年ぶりに食べたチロリアンは、とてもとても懐かしい味がしました。(y)

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鳥屋のすぐそばで見つけたもの。今は道路になっている場所ですが、かつて川があり、橋がかかっていたのだそう。老舗の側では、このように度々時代の推移を感じます。(y)

らんかんに
みだれ飛ぶかな
千鳥跡

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千鳥屋の向かいにあるアーケード。昭和の香りがして、なんだか懐かしい気持ちになりました。(y)
昭和産まれとしては、ね。小銭発見。(a)