シュガーロードツアー 海外編「メルボルン」1

この冬。寒い寒い真冬の日本を脱出し、南半球へ。真夏のメルボルンを旅してきました。
オーストラリア・メルボルンに対して、漠然と抱くイメージといえば、シドニーに次ぐ2番目に大きな都市で住みやすい街、イギリス風の建造物がたくさん、サードウェーブコーヒー、のんびりした雰囲気、自然、ロングビーチ…そんな感じ。

そして実際に行ってみると、やっぱり、まさに、その通り。
でも何より一番強く感じたのは、現地を案内してくれた友人たちが頻繁に言っていたように「multicultural city」だということ。本当に本当に多文化社会そのものでした。

食べたものはといえば、巨大ステーキ、フィッシュ&チップス、ハンバーガー、中華料理、ベトナム料理、地中海料理、アフリカ料理。

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※木漏れ日の下で食べた、鮭のFish and chips

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※友人が作ってくれた地中海風の朝食

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※アフリカ料理。蕎麦粉でできた薄紫色の「おしぼり」のようなものに、肉や野菜をラップして食べる
ちなみに、手はじめに訪れたスーパーマーケットは、パスタの種類が100種類くらいはある地中海料理のスーパー。

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そして、レジ横にダンボールが散乱しているなぁと思ったら、レジ袋文化のあまりない国らしく持ち帰り用の箱でした。みんなこの箱に入れて、車に乗せたり、自転車の荷台にくくりつけたり、手で抱えて歩いていました。

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そして唯一長崎との共通点といえば、路面電車・トラムの走る街だということ。写真はオールドスタイルの観光客用トラムであり、日常的に乗るのは緑色の眩しいピカピカの現代的なトラム。でも、個人的に木造が好みなのは言うまでもありません。

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おっと、シュガーロード部のレポートらしく、何か甘いものを調べなくては!と友人に尋ねても暖簾に腕押し。大した返事はないまま時間だけが経ちます。
ん〜、確かに、空港のお土産屋さんで見かけたオーストラリア的なお菓子もカンガルーの形をしたチョコレートくらい。



そして2日目の夜、何軒もバーやパブをはしごして、深夜2時ごろに発見。パイ!かわいい!クリームとかチョコとか入っているのかなぁー!と期待したら、中身はチキンとかほうれん草とか。
でも、この表情といったら!
酸いも甘いも人生いろいろ。深夜に見つけたこの様々な表情をした愛おしいパイに出会って、まだシュガーロード部のリサーチを諦めてはいけないと、想いを新たにしたのでした。

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さぁこの街で、果たしてどんな甘いものに出会えるのでしょうか。
一応、「multicultural city」ということを踏まえて、次回に続きます。


Yuriko