自由研究(YURIKO) | ながさき地層パフェ

press

parfet

na_3

16世紀…砂糖が貿易品として大量に輸入されるようになった。
1569年…宣教師ルイス・フロイスがキリスト教布教のために織田信長に謁見した際、フラスコに入れた金平糖を献上した。
18世紀…出島にチョコレートがもたらされた。
などなど、こういったシュガーロード周辺のお菓子の歴史を俯瞰できるようなものを作りたいと企画したのが「ながさき地層パフェ」。『ながさきプレス』編集長の橋本さんとかんころ餅を食べながら打ち合わせしているときに自然な流れでパフェの話題になり「地層パフェでいきましょう!」と即決。それから年末年始、夜な夜な試作を重ね、めでたくパフェが完成しました。
歴史をベースにビジュアル重視で楽しく表現させていただいた、果てしなく甘い「ながさき地層パフェ」。ぜひ、皆さんもつくってみてくださいね。(yuriko)