HYACCA* 百菓 007
金平糖

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金平糖
16世紀後半、ポルトガルの宣教師ルイス・フロイスが織田信長に献上した南蛮菓子は「金平糖」でした。ガラス瓶に入った色とりどりの美しい金平糖は、信長のお気に入りであったといわれています。また、金平糖をはじめとする南蛮菓子は、しばしばキリスト教の普及活動のために配られたといいます。語源はコンフェイト(葡:confeito)。

 

チケッティ×シュガーロード部
HYACCA* 百菓 002-007は、FELISSIMOの「Chichetti(チケッティ)」とのコラボレーション!桃カステラ、麻花兒、ざぼん漬、丸ぼうろ、ゆり菓子、金平糖など、シュガーロード周辺のお菓子から着想を得た豆皿とそば猪口を、長崎県の陶磁器メーカーとつくりました。

 

豆皿とそば猪口について
かつて人々は輝く星の位置を手がかりに航海をしました。星の形ともいえる金平糖をモチーフに、流れ星模様のそば猪口を作りました。また、豆皿上の金の星を結ぶとオリオン座が現れます。

※現在、Felissimo WEBでの販売は終了しております。今後の販売方法については後日掲載致します。

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