HYACCA* 百菓 006
ゆり菓子

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ゆり菓子
山ゆりの根の粉末を原料とした佐賀の名菓。ゆり根のほか、砂糖、片栗粉が使われており、とろけるような口当たりが特徴。このゆり菓子と合わせて知っておきたいのが、同じく佐賀生まれの煎茶の祖「高遊外売茶翁(こうゆうがいばいさおう)」。かつてお茶は薬として高級な飲み物でした。しかし、売茶翁はお茶を日常的に楽しむため「喫茶」の風習を庶民に広めた人として今もなお人々に愛されています。

 

チケッティ×シュガーロード部
HYACCA* 百菓 002-007は、FELISSIMOの「Chichetti(チケッティ)」とのコラボレーション!桃カステラ、麻花兒、ざぼん漬、丸ぼうろ、ゆり菓子、金平糖など、シュガーロード周辺のお菓子から着想を得た豆皿とそば猪口を、長崎県の陶磁器メーカーとつくりました。

 

豆皿とそば猪口について
ゆり根、ゆりの花、そして煎茶の緑色をモチーフにした豆皿とそば猪口。長崎街道シュガーロードの旅の途中、ゆり菓子と煎茶の組み合わせで、ほっとひと息つきませんか。

※現在、Felissimo WEBでの販売は終了しております。今後の販売方法については後日掲載致します。

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