HYACCA* 百菓 004
ざぼん漬

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ザボン漬
ザボンの語源は、ポルトガル語のザンボア(zamboa)。東南アジア原生のザボンの種を、ジャワの船主が長崎の本草学者に伝えたことがきっかけで繁殖し、中国より伝わった蜜漬の技術とともに、長崎でのザボン漬づくりが広まったといいます。ザボンは文旦ともいい、人の頭ほどある大きな実が特徴です。そのぶ厚い皮を蜜で煮込んでつくるザボン漬は、美しい黄金色に輝いています。

 

チケッティ×シュガーロード部
HYACCA* 百菓 002-007は、FELISSIMOの「Chichetti(チケッティ)」とのコラボレーション!桃カステラ、麻花兒、ざぼん漬、丸ぼうろ、ゆり菓子、金平糖など、シュガーロード周辺のお菓子から着想を得た豆皿とそば猪口を、長崎県の陶磁器メーカーとつくりました。

 

豆皿とそば猪口について
ザボンの大きな実と、断面をモチーフにした豆皿とそば猪口。たっぷり砂糖がまぶしてあることから、ときに宝石にも見えるザボン漬の甘く爽やかな印象を形にしました。

※現在、Felissimo WEBでの販売は終了しております。今後の販売方法については後日掲載致します。

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